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未知との遭遇
私自身が始めて見る盤面の光景なので、ここに記録を残して置く。
対局場:将棋クラブ24
先手:aki
後手:nikken-k
持ち時間:15分/秒読み1分

結果図の局面を見てもらいたい。結論から言うと、先手の角が穴熊に入ってしまったのだ、そして…玉は居玉のまま。
将棋においてどちらが大事な駒なのだろうか。まさにタイトル通りの珍プレイである。どうしてこのようになったのか見ていこうと思う。



第1図で後手は8六歩としてきたが、通常の相掛りでは3二金とするところである。 ここから将棋は力戦模様となった。
▲同歩△同飛▲9四歩△8四飛▲2四歩(第2図)
という進行になったが、
第2図で後手は困ってしまった。
同歩でも同飛でも次に▲2三歩が残っているのだ。

以下2三歩が実現して、先手が有利になりそうな局面です。後手は綾を求めて△8六歩として次に8七歩成を目指しますが、先手は角を取った後丁寧に▲7六角として手堅くその歩成りを受けます。
駒得はしたものの歩が無いのが先手の弱みですが、局面を収めてしまえば先手が優勢になるので、8七の傷を消すために▲9八香として次に9九角~8八銀を目指しました。

このようないきさつで、角が穴熊に入場する局面が生まれたのです。


ここから先はバランス感覚が大事な力戦系の勝負が続きます。
詳しくは下記のJAVAアプレットで確認してください。


初手からの再現は↓の盤面を再生してください。 各局面の要所にコメントを入れてあります。
HSPACE = 0
VSPACE = 0
ALIGN = middle>




この文が表示される場合はJAVAをオンにして
再読み込みして下さい。

Macとドリームキャストは対応していないため表示出来ません。




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珍プレイ好プレイ | 【2006-02-12(Sun) 00:49:14】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
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