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奇襲レポート1
将棋には、奇襲戦法がいくつか存在しており、冷静に対処すれば問題ないものがほとんどである。
しかし、実際には、心構えがない時に奇襲されると意外と対処が難しい。
対局場:ハンゲーム
先手:☆kz☆
後手:aki
持ち時間:30分/考慮時間3回/秒読み1分

五手目▲7四歩
ここでは、先手の指してとして7八飛の三間飛車を創造していましたが、意表の▲7四歩でした。後手の私は同歩と応じる手や△6二銀等も差し手としてうかびましたが、私は素直に同歩と応じました。

△同歩▲7八飛△7二飛▲2二角成
△同銀▲5五角△8二銀
素直に同歩と応じた後、▲7八飛とまわられましたが、こちらは。一歩も渡したくないので△7二飛と合わせます。もちろんその手は、角交換されてからの5五角打に対して△8二銀を用意したのです。


13手目▲8二同角成
5五角には△8二銀を用意していましたが、奇襲を仕掛けた先手は攻めが切れたら負けるので、多少無理をして角を切ってきました。

△同飛 ▲7四飛△7三歩▲3四飛
△3三銀▲3五飛△4四角▲4五飛

<途中図は21手目▲4五飛>
この4五飛は好手で後手は△9九角成とできない。

△3四銀▲4四飛△同歩
▲8三銀△4二飛

27手目▲7二歩
先手は次に▲8二銀~▲7一歩成でと金作りを狙っている。対する後手は、駒得しているが相手陣に傷を付けてはいない。

この局面まで進んでみると奇襲をかけた先手も7二歩の垂らしが大きく、有利とは言えないものの互角に近く指せそうな感じはある。

今回は互角レベルの対応だったが、奇襲は所詮奇襲なので、きっちり咎めて明らかに後手を有利にしたいものだ。

初手からの再現は↓の盤面を再生してください。 各局面の要所にコメントを入れてあります。
HSPACE = 0
VSPACE = 0
ALIGN = middle>




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トラックバック先「将棋は面白い!」
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実践将棋 | 【2005-08-28(Sun) 22:23:07】 | Trackback:(0) | Comments:(11)
実践型詰め将棋4(5手詰め)
やや簡単な詰め将棋です。
ウォーミングアップ用に解いて見てください。

<5手詰め>


馬と銀が両取りになっており、
詰め手順が見つけられないと
弱気になりそうな局面です。

踏み込んで考えてみてください。
5手詰めです。
ヒント:角のラインを有効利用できれば‥。

※後手は残りの駒全てを合駒として使えます。
※実戦の形をある程度忠実に表現しているため、 駒余りすることもあります。
 又、詰めの手順が複数存在することもあります。
(但し、最短手順はタイトル通りです。)
※解答を見るには、続きを読んでください。

“実践型詰め将棋4(5手詰め) ”の続きを読む>>
リアル詰将棋 | 【2005-08-12(Fri) 23:41:12】 | Trackback:(0) | Comments:(13)
珍プレイ!その①~力戦編~
ネット将棋はマウスで指すため、クリックミスが生じてしまうのが、たまに傷である。
しかしこの将棋には、そんな中から生まれたドラマがあった。
対局場:ハンゲーム
先手:aki
後手:kakoibosi
持ち時間:30分/考慮時間3回/秒読み1分

第1図が痛恨のクリックミスの局面です!!
本当は▲2七銀としたかった局面で、 正直ここで投了しようか迷いましたが、これも何かの縁ということで継続しました。


第2図は冷静に(ある意味開き直って)飛車をもとの位置に戻しましたが、単純に考えても先手は2手損をした計算になります。
しかし、この将棋は手損をした先手が、玉を囲い遅れたため珍しい局面を迎える事になるのです。

↓前図から数十手進んだ局面~

これは、将棋で言うところの桶狭間の戦いか‥

王様(信長w)が勇敢に相手の大駒に向かっている珍しい局面。将棋で言うところの珍プレーだと思います。

なぜか飛車のいる位置の方が玉のいるべき場所に感じますね。。。

この後はどうなったでしょう↓


初手からの再現は↓の盤面を再生してください。 各局面の要所にコメントを入れてあります。
HSPACE = 0
VSPACE = 0
ALIGN = middle>




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珍プレイ好プレイ | 【2005-08-07(Sun) 00:10:43】 | Trackback:(0) | Comments:(6)
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