プロフィール

aki +_+

  • Author:aki +_+
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2チャット
カウンター
ビジター数合計

ユニークビジター数

更新順リンク

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
将棋の集中力
ネット将棋の魅力の一つに、リアルで指す場合と違って自分の好きな環境下で指すことができるということがあげられます。

私の場合は、モーツアルトのクラッシクを聴きながら指しています。もともと、クラッシク音楽自体好きだったということもあるのですがプラスαとして、8000Hz以上の高周波音が非常に多く含まれているモーツアルトの曲には、脳を活性化させ、集中力も高め、そしてリラックス効果もあるということが最近の研究で明らかになっているようです。

私個人の結果としては、聴かない時よりも将棋の内容は全然良いと感じています。対して一番最悪なのは、当然ですがテレビを見ながら指す等は良くないと思います。どっちも中途半端になってしまい結果的に時間の無駄使いをしたような気にさえなるからです。

また、集中力を高めるもうひとつの方法として、将棋を指す前に日本茶もしくは珈琲を飲むことをお勧めします。フジテレビの日曜9時から放送している「発掘あるある大辞典2」の今年の1月16日放送分で、集中力に対しての特集があり、そのなかで集中力を高める飲み物として、1位が緑茶で2位が珈琲でした。私は無類の珈琲好きで、自家焙煎のお店で豆を購入し毎日飲む度に挽いているぐらいなので、もちろん珈琲で集中力を高めています。

部屋に充満する珈琲のアロマとクラシックの安らぎ、そして、その環境下で指す将棋は本当に贅沢なので是非みなさんにもお勧めしたい時間です。


スポンサーサイト
コラム | 【2005-07-18(Mon) 12:51:15】 | Trackback:(0) | Comments:(15)
棋譜アップロード方法
一ヶ月ぐらい前「まじでどろどろ」が閉鎖されてしまったので困っている方が多いと思います。そこでそれに近いサービスをしているサイトを自分の知っている範囲で紹介します。

その1
「棋譜アップローダー」
ここのホームページは「棋譜のアップはここから」というボタンからアップのページに入り、そこで戦形を選択して「まじでどろどろ」と同様にkif形式をペーストしてあげれば簡単にアップできます。
ちがいはその後で、自分のアップされた棋譜を探す工程が必要です。最新の10件の項目、もしくは自分がアップするときに選択した戦形から自分の棋譜を探して、そのURLをブログにリンクさせることができます。※詳しい方や、ブログがHTMLに対応している方はそのページのソースを表示し、必要な部分を記事の投稿画面にペーストしてください。

その2
こちらは会員登録が必要になりますが、その分安心して使えるサービスで、ブログ仲間のすなもかさんがオーナーをしている「将棋スクエア」というホームページの「棋譜掲示板」というところからアップが可能です。使用方法も詳しくそのページに記載してありますので、こちらもお勧めです。

コラム | 【2005-07-07(Thu) 01:46:52】 | Trackback:(0) | Comments:(7)
将棋の上達方法について
去年ぐらいの話になりますが、45期王位戦の第4局を前に、西日本新聞社デジタル編集部員が谷川さん、羽生さんにインタビューを行いました。その中に将棋の上達法についての質問があり、二人が答えています。
棋界を代表する二人のコメントなのでとても参考になりましたので紹介させていただきます。
知っていらっしゃる方も多いかと思いますが‥

私なりに要約したものを下記しました。

“将棋の上達方法について”の続きを読む>>
コラム | 【2005-06-19(Sun) 23:46:04】 | Trackback:(1) | Comments:(6)
好きな持ち時間
僕は二年ぐらい前に将棋クラブ24を知って、それがネット将棋のデビューでした。中学ぐらいまでは父や一部の友人とリアルで指していましたが、その後将棋からは自然に離れていたのです。

それから何年も経って社会人になってから、暇潰しの気持ちでインターネットで「オンライン将棋」と検索し、見つけた将棋クラブ24というサイトで指したのです。システムもしっかりしているし、なにより対局する相手に困らないこともあって将棋の面白さを再発見するきっかけになりました。

ただ、力戦形を好む自分には、持ち時間30分がちょうど良かったのですが、長考待ちにして30分で挑戦しても断られることが多くそこでの唯一の不満でした。


“好きな持ち時間”の続きを読む>>
コラム | 【2005-06-12(Sun) 23:30:23】 | Trackback:(0) | Comments:(17)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。